■レーシック情報:レーシックでの視力回復について


■レーシック情報:レーシックでの視力回復についてブログ:2016-06-05


おととい、お母さんとケンカになりました。
理由はささいなことです。

ケンカはすぐに収まりましたが、それがきっかけになったのか、
私の心の中で、もう解消したはずのわだかまりが一気に噴き出してきて、
悶々とする日々を送るはめに…

「ミイラ捕りがミイラになる」とはこのことか…と、苦笑しつつ、
あれこれと考え事が続きました。

同時に、弟のことを思いました。

数年前に弟に
「姉ちゃんは何もわかっていない。
オレがどれだけ姉ちゃんのことを心配していたか!」と、
えらい責められたことがありました。

その場はともかく「ごめんね」と謝りましたが、
どこかピンときていませんでした。

頭ではわかっていたんですよ、
優しい弟だから、
私がつらそうな時は心配してくれていただろうなぁ…と。

でも、
私がどんなに苦しい思いで私を心配してくれたか…ということは、
どうもわかっていなかったようです。

今回、
過去の自分の「つらかった気持ち」を
素直に受け止めることができた感があったとき、

「あ、弟も、本当にすごくつらかったんだな」と、
つくづく思ったのでした。

その数日後、たまたま弟に会う機会があったので、
「心配してくれてありがとう、長いこと気がつかなくてごめん」
ということを話しました。

弟には、
「うんまあ、オレ的には今はもうわだかまりはないよ、
姉ちゃんもこれでひと段落ということでいいんじゃない」
みたいなことを言われました。

自分の気持ちがよくわかったら、
親父やお母さん、お姉ちゃん、弟…
家族みんなの気持ちもわかる感じがして、
自分でもひと段落、ああ、人生の棚卸しをしたような気分になりました。





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